女性の薄毛

実は私の祖母は、更年期障害がひどかった人。それでホルモンの薬を処方してもらったりしていたそうですが、頭皮に一斉に湿疹ができてしまったのをかきむしってしまったせいで、頭皮の毛包細胞が壊れてしまい、頭のてっぺんの部分に円形脱毛症みたいな薄毛の部分ができてしまい、それが治らなかったのでその部分だけ毛が薄いという状態になっていました。そんなわけで更年期障害は甘く見てはいけないと思っていましたが、母は更年期障害は障害と行くまでひどくなく、急に顔が暑くなったり、一人だけ暑かったり、それからイライラしやすかったりと生理のような症状だなあと私的には感じました。更年期障害の軽い思いは家族でも人それぞれなんですねえ。でも、そんな祖母はその薄毛にどうやって対処していたかといえば、自分の抜け落ちた毛を集めておいて、まあるく平べったいお団子のようにし、それを薄毛の部分を隠すように髪を縛るときに入れていました。いつも髪が長くお団子ヘアだったので、それですんでいたんですよね。でも、最近髪を老人ホームで切るように言われ(毎回縛るのが大変だそうで)、母が部分用かつらを作ってあげていました。結構なお値段だそうですが、これでちょっとだけ外出、というときにも大丈夫ってね。

白髪染めの失敗?

私のアラフォーの友人が、ずっと白髪を放置していたのですが、今度はヘアマニキュアに挑戦したようです!うーん、白髪がオレンジ色に染まっていて、私的にはちょっと… なんですが他のママさんたちは「いいじゃーん!」と言っているので良いのか?!私的には、アラフォーになった女性が髪を明るめに染めるのって、もうちょっと先のもっと白髪がすんごくなった時のお楽しみに取っておいた方が老いと思うんですよねえ。50-60代になって、髪は白髪がほとんどになったら、ふんわりとした印象のマロンブラウンなんかに髪を染めたりするのが理想ですが、それまでは断然ダークブラウンとブラックが好み!茶髪でも赤茶けていない茶髪なら良いなと思うんですけれどね、なぜか日本人の髪って色を抜くと赤っぽくなりませんか? ママ友さんは、なんでも白髪染め専用のヘアマニキュアを使い、ブラウンを選択した、と言っていましたがどう見てもオレンジ… 髪に負担がかからないように工夫したのは良かったけれど、こんなに明るいオレンジに染まってしまうのであれば私なら黒染めで真っ黒にしめちゃうけれどな~、なんて内心思っていました。もちろん口には出しませんけれどね!みんな本当に素敵と思っているのかお世辞なのか、女ってわからないのが怖ーい。

朝活がつらい~

最近、友人がきたり、沖縄は陽が長くて夜は7時半くらいまで明るいので子供たちの寝るのが遅くなりつつあったということで、朝4時起き生活ができなくなっていた私。今日は思いっきり自分の体にムチ打って4時半に起きたけれど、なーんか具合が悪いような気がしました… そんな時私はどうやって目を覚ますかといえば、具合が悪い時はパニックにならず(パニック症候群の気があります)、深呼吸して「なんか具合が悪いみたい」と認識し、ソファーにだらっとしてしばらくボーっとすることです。それから、買ってきてまだ読んで居なかった雑誌をぱらぱら見てみたりするのですが、だいたい物欲で生きている私は雑誌を見ているうちに「あ、この服のコーデは参考になるな」とか、一応ファッション系のお仕事をしているので思ったりするわけなんですよね。でもみんな、雑誌が出る直前は編集者が全く家に帰れず缶詰め状態、というのも知っていまして… 私担当の編集者の方は、朝4時くらいにメールがあったので返答してみたら、まだ編集部で明日発売の雑誌のために帰れないとのことでした。やっぱりな~。目が覚めない時は、頑張っている人たちを思い出し、またスマホでコミックとかを読みながらトイレとかに入ってみても目が覚めるかも?

痴漢の季節

夏、といえば痴漢が多くなる季節ですよね~!思い返せば小学6年生のころから痴漢にあってきましたが、母にはなぜか言えなかったっけ… だいたい小学生の子供に痴漢するってどんなんだよ!って思いますが、初めておしり触れた犯人はアラブ系の人だったなあ(汗)。ちなみに、小学5年生の時も弟と弟の友達と数人で帰宅途中、若いお兄さんに「ここらへんにソープランドあるか知ってる?」といって「コインランドリーのことかと思って」「ああ、えっと~、あっちの方にあると思うんですけれど」というと、「じゃあ君が相手してくれる?」と聞かれて、なんのことだ??って思っていたんですが、あれから数年経って意味が分かって、え!ソープランドってコインランドリーのことじゃなかったんだ~!!と知ってから、ぞぞ~って思いましたね。まだ高校生くらいを相手に言うならいいけど、小学生ですよ!黄色い帽子と赤いランドセルですよ!!そんな小さい子相手に妄想している変態は病気なので、心療内科にかかってほしい… 母親になってからは特にそう思わない日はありません怒!!