オーストラリアでの生活

オーストラリアに住んでいた19歳から21歳のころ、私のライフスタイルはといえば、野菜とフルーツ中心の生活で、地元のお友達と学校前、学校帰り、そして休日はビーチでサーフィンか泳ぎに行き、お昼もよくビーチで食べたり、朝ごはんはサーフィンをしてから食べ放題に言ったりと、本当に充実した日々を過ごしていました。が、大人になってビーチから離れた生活になってしまい… とはいえ、結婚して初めに住んだのは横須賀基地で海の隣だったし、夫の転勤でもともと夫の実家があるサンディエゴに移住した時もそこで永住する予定だったので海の隣だったと言えます。海までは、車で20分程度の距離でしたが、車を運転するのが怖かったうえに自分専用の車がなかったので、仕方なくいつもバスで行ったり来たりしていたのですが… そして今、沖縄に引っ越してきて車で20分のところにビーチがある生活が戻ってきたのに、海にはまったくと言っていいほど出かけてないんです。理由は、やっぱり子供たちで忙しいからかな?でもね、そろそろ元の自分を取り戻したくて、週末は子供たちを連れてビーチで散歩したりと、波の音が感じられる生活に戻りたいなと思い始めているところです…

幼稚園のプリスクールスタート!

今日は娘の、初めての幼稚園のプリスクールです!お友達と仲良くできるかな、という心配もありますが、静かに知育玩具で遊んでいる時間(1時間ほどある)で静かにしている反動で家に帰って暴れるかなあという心配があります… 何しろ、今までは保育園でお世話になっていたので、静かにするとは無縁でしたからね!歌を歌ったり、走り回ったりといったことが中心だった保育園から、今度はお勉強(2歳でも!)中心になるので、ストレスたまるかなとかね。ただ、お兄ちゃんが小学校に通いだして自分も通いたい!と言っていたので、逆に娘は「わたしもお仕事にいってくる」と言っていましたけれどね。今週は入園式と、それから親付で慣らし保育だったので、今日は初めて一人で1時間半の慣らし保育になるんです。私の姿が見えなくてもへっちゃらでしょうが、若干心配性で弱虫なので振り返ったときに私がいないと泣き出すのではないか、なんて思ってしまいます。まあ、初めて預けるコと比べれば天と地の差でしょうけれどね~!

小学校の心配

今週の火曜日に小学生になった息子ですが、なんだかクラスでは毎日お友達とぶつかってしまっているようで、親としては気になっています。というのも、関東から沖縄に引っ越してきてまだ2週間だから。それに、アメリカ人とのハーフなので、普通に子供たちに「アメリカ」「外国人」といわれているのもあるのです… それに気持ち的にも息子は落ち着いていないでしょうが、そこにお友達とのトラブルが重なったら小学校が楽しくないのには決まっていて、今日は朝から「京も学校なの~」って若干文句が。まだ3時間授業だからよいものの、来週からはお昼ご飯も食べて帰ってくるので、余計に心配です。でも、今日の朝、クラスまで息子を送り届けてみたら、担任の先生が「大丈夫ですか?」と声をかけてくださったので、その分若干安心できました。先生がちゃんと目を向けてくれていれば、いじめまでに発展しないで済むかなあと。確かに、内地の人は沖縄の人を見捨てた形になっていたかもしれないし、アメリカ軍基地やアメリカ人に嫌な印象があるかもしれませんが、それを個人的なこととして子供にまで向けるのはやめてほしいなあ~と思ってしまいます。そのうち慣れれば、大丈夫になるかな!と思いたい…

沖縄といえばハブ

沖縄といえば、ハブですよ。ハブ。そう、あの猛毒を持った怖いヘビさんなのですが、そのヘビが結構近所などでも捕獲されているとあって(首里地区)公園などに入ることにちょっと神経をとがらせている私です。4月くらいから活動期に入るそうですが、一番被害が多いのが10月なんだそうで、沖縄県の後方などを見ていると、ハブの見分け方とか、ハブに遭遇した時の対処法、ハブにかまれてしまったときはどうすればよいのかなどが掲載されているわけなんですが… 衝撃的だったのは、ハブ撃退スプレーや、ハブにかまれたときに毒を吸い出すためのポンプみたいな役割をする小道具などが、どちらもホームセンターなどで4000円程度で購入可能だということです!買おうかな… と思ったのは言うまでもありません。でもね、那覇育ちの友達に聞いたら、ハブを見たことがないって言っていました。うーん、どうなんでしょうねえ。ハブは夕方と朝早くが行動するときだそうで、その時間帯は避けて、あとは陽のあたる場所を歩けば噛まれることはないみたいですけれどね、そのうちハブ博士になっちゃいそうなくらい、ハブを研究中です(笑)。